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初節句のお祝いの注意点

女の子なら、生まれて初めて迎える3月3日のひな祭り、桃の節句が初節句。
男の子なら、生まれて初めて迎える5月5日のこどもの日、端午の節句が初節句。

と言うけれど…

ここで注意したいのが、生後3ヶ月を過ぎたの赤ちゃんが初めて迎える節句 が対象になるというコト。生後3ヶ月以内に節句がくる場合には、翌年の節句の日が初節句になるんだよ!

12月3日~3月3日生まれの女の子、2月5日~5月5日生まれの男の子は生まれて間もない中、急いで初節句の準備しなくても大丈夫☆

初節句のお祝いでメインに思い浮かぶのが、ひな人形、鯉のぼり、武者人形や五月人形。こちらも母方の実家が贈ると言われることが多いけれど、地域や習慣によってかなり違いがある部分なので、必ずパパママそれぞれの実家の方針を確認して調整しようね。

そもそも初節句も、その後の節句も子供の健やかな成長を願うのが目的。家族でお祝いの膳を囲んで楽しく過ごしましょう♪

ちなみに初節句のお祝いを贈るタイミングは

桃の節句 ⇒ 2月中旬 – 3月3日の当日
端午の節句 ⇒ 4月中旬 – 5月5日の当日

ひな人形、鯉のぼり、武者人形や五月人形などを贈るんだったら1ヶ月前くらい前でもOK!のしは蝶結びの水引に 「初節句御祝」 とします。

お祝いのお礼 ・ 内祝いは、当日のお祝いパーティーをお返しとしたり、遠方の方には内祝い品を用意します。内祝い品は当日後なるべく早く贈りましょう。この時の熨斗は蝶結びの水引に 「内祝」 の表書きだよ。

名入れできる節句柄のキャンドル、初節句の内祝いにピッタリ♪

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