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結婚式の時の見落としがちな書き言葉のマナー

結婚式の言葉で気にするマナーといえば真っ先に思い浮かぶのが忌み言葉や重ね言葉。結婚式のスピーチを頼まれたときや、お祝いの電報の内容を考える時には気になるよね。

そこをクリアしても、もう1つ見落としがちな婚礼時の言葉(文章)のマナー。それは 句読点を使わないこと

句読点には、"切れる" や "終わる" の意味があるためお祝いの時には使わない方がよいとされています。
結婚式を挙げた人は、招待状を作るときに式場の人から教えてもらうマナーだよね。

でも、気をつけて★例えば、結婚式で渡そうと思っている両親への感謝の手紙。結婚祝いのプレゼントと一緒に友達に送る手紙。結婚内祝いに添える手紙。そういう手紙やメッセージカードプライベートに書いて、あまり人に見せるものではないから見落としがち。うっかり使わないように注意してね!

忌み言葉の例 :
別れる、終わる、終わる、離れる、失う、出る、逃げる、帰る、戻る、返す、壊れる、切る、破る、衰える、絶える、悲しむ、冷える、色あせる、飽きる、滅びる、欠ける、裂ける、割れる、弱る、殺す、亡くなる、葬る、苦しむ、弔う、散る、枯れる、朽ちる、捨てる、暇、涙、病、最後、死、血、四、九… などなど。

重ね言葉の例 :
ふたたび、再度、くれぐれ、またまた、しばしば、重ね重ね、繰り返し、再三、次々、わざわざ、たびたび、相次いで、皆々様… などなど。

って"などなど" も重ね言葉じゃん!

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